バラは積算温度(毎日の温度の積み重ね)が一定の温度になると咲く花です。
菊などは、日の長さを調整しないと咲かない花なので、バラの花の方がある面では栽培は簡単かもしれません。
品種によっては、すでに芽の動いている物もあり、石灰硫黄合剤を使っての消毒をする場合は、30〜40倍位が安全だと思います。
バラの本には、出ている芽を欠いて制限し、太い芽を伸ばしましょう。と記述してあるものがあります。
悪くはありませんが、私は、出てくる芽はすべて伸ばし、下の方の芽はある程度伸びたところで、頭をピンチし花を咲かせず、養分の生産工場として利用します。
葉が多く付いていれば養分がたくさん出来てベーサルシュートの発生も促します。
私の農場では、3月の上旬に燐酸分の多い液肥を土壌潅注します。過去何年も実施していますが、春には見事な花が咲き、効果を実感しています。


【2月のバラ苗無料講習会】
【時間】10:00〜12:00
【内容】剪定後の管理について
【場所】杉山バラ園 エルローザ※筆記用具をご用意ください
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